合コンや街コンは苦手!職場以外で出会いの機会を増やす方法

人見知りや口下手の人にとっては苦痛な合コンや街コン

人見知りで初対面の人を話すのが苦手という人は合コンや街コンに参加するのって憂鬱ですよね。

 

さらにお酒も飲めない人にとっては周りのテンションについていけず楽しめずにお金だけ使って終わったという経験も少なくないのではないでしょうか?

 

街コンも参加費払って言ってるけど、回転寿司みたいに人が入れ替わっていって人見知りの人には全く向かないですよね。

 

合コンや街コンには行きたくないけど、「職場での恋愛は別れた後が気まずいから嫌」という人や「そもそも職場に同性しかいない」という人は恋人候補に巡り会える機会がほとんどないのが実情です。

コンパやイベント、パーティーよりも多いネットでの出会い

以下の円グラフはブライダル総研が出会いのきっかけについて調査した結果です。

イベントやパーティーでの出会いが3.5%なのに対して、SNSとインターネットでの出会いの合計が9.7%もあります。

 

データを見ると合コンや街コン、婚活パーティーに参加しても付き合うに至るケースは少ないということです。

 

ネットでの出会いは会う前に趣味の共有やメッセージのやりとりで気が合う事を確認してから会うので上手くいくと考えられます。

 

利用者が増えている恋活アプリ

ネットでの出会いと言えばいわゆる「出会い系」を想像する人も少なくないですが、最近ではFacebookと連動した恋活アプリなどもあり真面目な出逢いを求める人が安心して利用できる環境が整いつつあります。

女性は無料で利用できるアプリが多く、男性も登録は無料でメッセージのやりとりなどは有料ですが合コンや街コンの参加費よりも安く定額制(1,500円〜4,000円が相場)なのでぼったくられるななどの心配もありません。

自分のペースで恋人探しができるFacebook恋活アプリ

omiai(オミアイ)の特徴

元祖Facebook系恋活アプリ。Facebookの友達が10人以上いないと登録できないですが、登録条件が厳しいので業者が少なく安心して利用できます。

評価 評価5
会員数 85万人

ゼクシィ縁結びの特徴

リクルートが運営している婚活サイトで安心して利用できます。登録は無料で、結婚を前提として恋人探しができます。

評価 評価4.5
会員数 不明

Pears(ペアーズ)の特徴

今最も会員数が伸びている婚活・恋活アプリ。Facebookの友達人数に条件がなく女性は無料なので登録している女の子の数も多いです。

評価 評価4
会員数 220万人